よくある質問

Q:花粉症の注射はやっていますか?(1回で効くもの)


answer:

やっていません。
1本で1シーズンの花粉症を乗り切れるという治療法は毎年皆さんのお友達やお知り合いの間で話題になるかと思います。
一般的に花粉症は季節前から終了まで内服や外用を続けて効果を安定させるのが標準治療とされています。ということは1シーズン効果が続いている薬=相当強い薬、それだけ副作用も強い薬ということになります。
注射1本で効く薬の正体は長時間持続型のステロイドホルモンです。ステロイドを注射で使うというのは吸入薬や軟膏など塗り薬、飲み薬とは訳が違います。呼吸器や感染症の重症の患者様が最後の手段で選択する薬でもあります。長い期間花粉症の症状も抑える代わりに一度出てしまった副作用も長い期間続きます。
以上の理由から日本アレルギー学会や各専門分野の学会では勧められない治療としている方法です。

休診・代診のお知らせ

10月7日(水)16時まで

村野浩太郎医師(院長、小児科医)が不在となります。
(16〜17時は予約が可能です)


診察医1名の日は大変混み合うことが予想されます。ご了承ください。

外来担当医表

医 師
小児科・内科
村野浩太郎
-
アレルギー科
村野明子
- -
  • 村野明子医師は火曜日以外の小児科も診察しています。
  • 湿疹のある方のスキンケアやアレルギーについてのご相談は月・水・金・土曜日の村野明子医師の担当日にいらして下さい。(火曜日は食物経口負荷試験及び研修等で不在となります。)
  • 休診・代診する場合は「休診・代診などのお知らせ」に掲示します。
曜日 小児科・内科
村野浩太郎
アレルギー科
村野明子
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  • 村野明子医師は火曜日以外の小児科も診察しています。
  • 湿疹のある方のスキンケアやアレルギーについてのご相談は月・水・金・土曜日の村野明子医師の担当日にいらして下さい。(火曜日は食物経口負荷試験及び研修等で不在となります。)
  • 休診・代診する場合は「休診・代診などのお知らせ」に掲示します。