子供達が楽しそうな風景

診療のご案内

食物経口負荷試験について

食物アレルギーの治療は「正しい診断に基づいた必要最低限の食物除去」が基本です。 皮膚検査や血液検査は診断の目安にはなりますが、それだけでアレルギーと診断をするのはなく、あくまでも実際に食べたときに症状が出てしまう場合に確定診断(アレルギー原因の確定)とします。
現在、食物アレルギーの診断には「食物経口負荷試験」が最も信頼性が高い検査とされ、原因食品の除去はこの検査に基づいて行うことが標準治療とされています。


食物経口負荷試験とは?

疑わしい食物を実際に、病院で食べてみて、どのくらいの量で、どんな症状が出るのかを確認します。この試験の結果によっては制限が不要になるかもしれませんし、安全な量が分かれば少しずつ食べられる可能性が出てきます。


当院の取り組み

当院では比較的軽症と考えられるお子さんの食物経口負荷試験を実施しております。 また、重症度によっては近隣の専門施設へのご紹介もさせていただいております。 詳しくは、副院長の外来(月曜、水曜、金曜)を御受診の上、お尋ねください。

※食物負荷試験はあくまでも専門施設で、医師の指導の下に行う検査です。 くれぐれもご家庭では行わないようにしてください。


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